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藤森耳鼻咽喉科 中耳炎|突発性難聴│めまい|アレルギー性鼻炎(花粉症)│副鼻腔炎|鼻出血|扁桃炎|いびき│睡眠時無呼吸

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アレルギー性鼻炎

【症状】:
くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが特徴です。 ハウスダスト(家のほこり)、ダニなどが原因の場合 通年性アレルギ-といって、年中発作に 悩まされます。 スギ、カモガヤ、ブタクサなど花粉が原因の場合、 花粉症と言って、それぞれの花粉の 季節性アレルギ-とがあります。

【治療方法】:
1.抗原の検索  アレルギ-が何で起こっているのか血液検査を行って調べます。
2.抗原からの回避  原因となった抗原から遠ざかる方法を具体的におしらせします。
3.減感作療法  ハウスダスト抗原の場合これに対する抵抗性をつけるための注射を行います。
 約2年間位続けます。
4.非特異的減感作療法  ヒスタミン加免疫グロブリンという血液製剤を使って、花粉症の場合などシ-ズンの  約1ヶ月前から1週1回宛注射してシ-ズン中の発作を軽減します。
5.薬物療法  内服:抗ヒスタミン剤、抗アレルギ-剤の単独または併用服用。  外用:ステロイド剤点鼻薬。  注射:重症例に対してシ-ズン中1回のみステロイド剤筋注
6.手術的療法(炭酸ガスレ-ザ-)  薬物療法の無効、粘膜肥厚例に行います。

 

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鼻出血

【症状】:
鼻出血は小児と大人で重症度が違います。多くの場合鼻の入り口近くの粘膜からの出血で小児の場合はほとんどこの部です。大人でもこの部が多いのですが、高血圧や血をサラサラにする薬を服用していて、鼻の奥からの出血の場合、なかなか止まらず入院を必要とすることがあります。

【治療方法】:
1.応急処置鼻孔に綿花を丸めていれ、両方の鼻翼を強く圧迫し、少し下向き加減に し、のどに回る血液を飲み込まぬようにしてください。以上の処置で止まらぬ時は直ぐに来院 してください。救急車を呼ばれてもよいでしょう。
2.来院時の処置:
1)電気焼灼法:出血部位の判然としているとき、電気凝固器で止血。
2)圧迫タンポン:出血点が電気凝固器の使えぬ深部のとき、止血剤をふくませたタンポンガ-ゼ を挿入して止血します。止血後、止血剤筋注、内服、多量出血の場合輸液のための点滴を行い ます。血液検査を行います。入院の必要な場合は紹介します。

 

副鼻腔炎

【症状】:
副鼻腔(鼻の両側にある空洞)に炎症を起こして膿がたまるので蓄膿症とよくいわれます。このため鼻づまり、鼻汁、頭が重いなどの訴えがあります。

【治療方法】:
レントゲン検査、CT検査で膿汁のたまっている状態、粘膜の肥厚の状態を調べます。

1.上顎洞穿刺洗浄
 膿のたまる病気は色々ありますが、どの場合でも治療の原則は膿を出すことです。 そのため上顎洞に細い針を刺して膿を洗い出し、その後で抗生剤などを上顎洞に直接入れます。5才位の子供からできます。
2.ネブライザ-療法
 上顎洞穿刺洗浄で膿が減少した後、又穿刺洗浄の行えない方には、ネブライザー療法と言って抗生剤、ステロイド剤の混じった液を  霧状にして副鼻腔に薬液を入れます。
3.内服治療
 上記の治療と共に抗生剤、消炎酵素剤を内服して頂きます。これらの治療で以前のような副鼻腔根本手術は減っています。どうしても改善されない場合に手術となります。